カナリお役立ち官庁の派遣
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本日のQUESTION:
偽装請負や違法派遣の横行。
一発検索!官庁の派遣を検索したいときは全国の派遣情報を収集!お仕事を探すなら、無料・充実のこのサイトでどうぞ。これだけ偽装請負や違法派遣が横行しているのに、何で監督官庁は取り締まらないのですか?多くの派遣社員が苦しんでいるのです。
一般事務から専門分野のスペシャリストまで、求めるスキルはさまざま。
ANSWER:
派遣労働者も含め派遣労働の仕組みを良く理解できていないからです。派遣:雇用契約は派遣会社、指揮監督権は派遣先企業請負:雇用契約は派遣会社、指揮監督権も派遣会社(派遣先企業が派遣労働者に命令するときは派遣会社経由のみ) この違いを理解をしていない故に、派遣から請負に切り替えたのに派遣先企業の社員から直接仕事の指示を受けてしまったり指示を出してしまう事があるのです(ただ、躾上の問題で目に余るような事態であれば話は別ですが)。
派遣会社も上記に加えて派遣法等の労働関係の法律の内容を理解せずに「とりあえず送っとけ」感覚で労働者を派遣してしまうケース(二重派遣のほかに禁止業務への派遣等)も問題視されているです。 ただ、多くの派遣労働者は労働組合に加入していないという問題もあり、仮に「これは違法では?」と分かっていても会社との力関係で「言いたくても言えない(=言ってしまうと仕事が無くなる)」のが現状です。
今はこの事を内部告発したとしても、会社は例え内部告発者を特定できたとしても、不利益行為(=内部告発者の給与減額など)が法律で禁止になっていますし、派遣に特化された労働組合(UIゼンセン等)が組織されているか個人でも加入できる労働組合が存在しているので、もっと積極的に派遣労働者は労働組合に加入すべきだと思います(労働組合によっては契約社員・パート社員等正社員以外での雇用契約者であれば、組合費が正社員より安くなる事もあります)。 そして、労働組合を通じて「ここはおかしい!」と声を上げるようになれば、派遣労働の環境は良くなると思いますよ。
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